東京指月会ブログ
山口県立萩高等学校の同窓会『東京指月会』のブログです。
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東京指月会創立50周年記念大会開催
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東京指月会は創立50周年を迎え、平成29年10月28日、丸の内日本工業倶楽部にて、記念大会を開催しました。
 記念講演も併催し、元宮内庁長官羽毛田信吾氏(高13期)による「お代替わりの時を迎えて」と題したご講演は、聞いている者の心まで豊かにする、羽毛田氏らしいお話で、150人の出席者からは「聞きに来て本当によかった!」という声がしきりでした。
  200名を優に超える今年の50周年記念大会。その大役を担った引き受け期は、高校39期です。藤村(代表)、大山、中村(和)、中村(順)、藤井、江口、佐藤、吉浦を中心に、多田(38期)、森山(40期)、そして39期は萩からかけつけた数人も加わって、一緒に作り上げてくれました。
 以下に、交流会のハイライトをご紹介します。
 恒例の総会が終わると、会場は暗転しました。そしてあの「御船謡」の謡が朗朗と響き、次にパッとライトに照らされて特設舞台に浮かび上がったのが、御船謡の方々の姿です。
  萩から来てくださった「御船謡保存会」の皆さんの生演奏により、東京の私たちはまるで萩の夏まつりの場にいるような臨場感を覚えました。誰もが、「あれは腹にずしんと来る、聴きごたえあるものだった!」と満足気でした。
 それに続いて、萩のお酒で鏡開き。それを東京指月会のロゴ入りの枡で乾杯しました。これは萩出身の美萩工芸の桐枡で、全員が持ち帰るお土産にもなりました。
 「母校への寄贈」としては、まず記念植樹で、松陰先生の「至誠」にちなんで楓が選ばれました。
 これに加えて今年の新しい企画は、書籍の寄贈。会員が上梓した本、あるいは高校時代に出会った「私の人生を変えた本」にメッセージを添え、萩高校の若いハートの皆さんにぜひ読んでいただきたいという心を込めました。
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